漫画とインターネットと登竜門

漫画家になるのは、以前は漫画家になるコンクールなどがあり、それに入賞すると漫画家の道が開けてくるという感じで、今でもそのようなコースも多いようで、漫画専門の週刊誌等では、必ずそれぞれ新人の発掘ということで、行われているようです。それは漫画ばかりではなく、小説でも、その他の分野でも同じようです。しかし最近は、そこにインターネットが加わったようで、自由に作品をアップできるサイトがあり、そのようなところで多くの読者を得ると、プロとして雑誌などに掲載される場合もあるようです。そうなると自分の実力も公平にわかり、実際にプロとしてやっていけるかどうかも、色々な人達に判断してもらえます。

その点では、インターネットでの評価のほうが、より正確な評価を得られるのではないかと思います。小説でも漫画でも、そのようなサイトで、ダントツの人気がある作品などは、確かに面白く、その評価の正しさがわかるように思います。そうなると、その読者はファンとしての購買層になりますから、人気も確定しているようなものではないかと思います。新しい登竜門がまたひとつできたということでしょう。

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