漫画とアニメ利用のビジネス

今まで漫画がアニメになる時には、ほとんどが30分枠のシリーズで、大体は13話ぐらいか、その倍の26話ぐらいのシリーズで作品が完結するようになっていたのではないかと思います。前半と後半という感じで、作品の流れが決まっていて、制作が追いつかない時には、回想シーンなどで誤魔化しながら、制作されていたようですが、それがもう基本パターンになっているようでした。現実にはオープニングやエンディング、またCMなどを引くと20分ぐらいのストーリーではないかと思いますが、それに慣れてしまっている状況ではないかとも思います。

しかし最近は、面白いことに最初から最後までで、4分とか、8分とか、10分ぐらいの作品が放送されていて、案外人気もあるようで、次々放送されているような状態です。また内容も、かえって新鮮で、面白いものも多くあります。その中でオープニングやエンディングがあるので、実質は2,3分という作品までありますが、内容はなかなか濃いように思いました。

Copyright 2017 漫画の保管場所について All Rights Reserved.