漫画の名作はその世界が本当に存在しているように感じます

かなり前のことですが、会社の帰りに毎日本屋さんで漫画の立ち読みをしていたことがありました。立ち読みをしていた漫画は、世界的に大ヒットした作品でした。アニメやゲームにもなっているので、知らない人は非常に少ないと思います。週刊誌に連載されていた時に、少し読んだことがあったのですが、本屋でコミックを読み始めたらやめられなくなってしまいました。

十巻位まで読んだ時に、ビニールのカバーが付けられてしまい立ち読みできなくなってしまいました。毎日立ち読みしていたので、なにか申し訳ない気持ちになってしまいました。そして次の巻を読みたかったこともあり、その日に全巻買ってしまいました。

今までに何回読み返したかわからないのですが、何回読んでも飽きません。名作というのは、その作品の世界が存在しているように思えます。現実の世界とは別に、作品の世界が本当に存在しているように感じます。登場人物がその世界で本当に生きているように感じます。なにげなく途中の巻を開くと、作品の世界に入ってしまい、最後の巻まで読むのをやめられなくなってしまいます。世界的に大ヒットした作品には、それだけの価値があると思います。

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