漫画と週刊誌の色々な姿

都会に来てから、漫画本、とくに漫画週刊誌などが人気になった頃があり、電車の中や都会のゴミ箱には何処にも売りだしたばかりの週刊誌が置いてあった頃がありましたが、それを集めて売っている人たちもいました。路上販売をしていて、定価より相当安いので、それを買っていく若いサラリーマンの姿がよく見られました。だいたいは発売したての漫画週刊誌がよく売れていたようで、結構利益が上がっていたように思います。そのような話題もよくありましたが、そのくらい人気があった時代だったのでしょう。

何故、そのような新しい漫画週刊誌が存在するかというと、その漫画週刊誌の中で、毎週見る漫画が限られているので、その漫画を見てしまえば、後は必要がなくなるということで、駅のゴミ箱や、電車の上の棚などに捨てられる本が膨大になったということでしょう。そんな時代もありました。最近では駅にゴミ箱も置かれていませんし、漫画週刊誌も時々見るくらいになりまし。

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