週間漫画家はみんな天才!!

週間マンガ家はすごい!!ってつくづく思います。いま連載を持ってる人はもれなく天才とある意味言っていいのではないでしょうか?何かを創造し生み出す点では、小説家さんやミュージシャンさんもそりゃ大変でしょうが、考えてみると週間マンガ家は職業として異常に感じます。

だってたった一週間です。たった一週間で少なくとも自分が読んでおもしろいと思える始まりから終わりまでの構成を考え、コマ割を固め、アングルを決め、セリフを入れているのです。それが毎週毎週ですよ。とんでもないプレッシャーとの戦いでしょう。そしてなんといってもいまの漫画は絵がうまい、綺麗です。コマのひとつひとつがもはやへたな画家とかより全然レベル上だと思います。最近は画集とか出すマンガ家さんもいますが、そりゃそうでしょ、と納得です。

そこで、そんな異常な天才さん達はどんなスケジュールで過ごしているのかを調べてみました。アニメ化もされていて、いわいる国民的ヒットした作品の著者さんのものですが、締め切り前は睡眠3時間程であとは全部仕事。それを完成させた次の日には資料探しから始まり、1日16時間を使ってまたネームまでを仕上げています。これは週間連載1本だけの方の場合ですから、2本3本と抱えている方はどうなってるんでしょうか。覚悟というか、それだけ没頭できることにアッパレですね。人気マンガ家は印税入ってきていいな、なんてもう言えないですね。

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