漫画家になるためには努力が必要だと思うこと

私は幼い頃から漫画家になりたいという夢を抱くことによって、毎日落書き帳に絵を描く練習をし画力を上達させたいという思いを持つことで、毎日のように絵を描き続けるようにしていました。私の家族は極端に絵を描くことが苦手な人が多かったため、私自身も絵を本格的に描き始めるまでは絵を描くことに対して苦手意識がありましたが、漫画家になりたいという夢を抱くことで段々絵を描くことが好きになりました。

自分が思い描く通りに絵を描くことができず、私には絵を描く才能がないと落胆する気持ちを抱いたこともありましたが、家族が極端に絵を描くことが苦手でも、本人の努力次第で苦手を得意に変えることができるということに気付くことができました。現在アルバイトをしながら日々漫画を描く生活を送っていますが、20歳を過ぎた今になりようやく作品を評価されるようになったため、これからも諦めずに雑誌に作品を投稿する日々を続けていきたいと思います。

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